花月の卓袱料理教室*

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長崎卓袱料理

おひれから始まり、梅椀で終わる、豪華な食事を二枚の小皿で済ませることを言う。

まず、主人がおひれをどうぞと言う。

おひれの中は、かならず新鮮な魚のひれつきの身が入っている。

「今日はあなた様のために、特に魚を一尾つかいました」

と言うしるしである。

それほど、お客様をだいじにもてなします。

                                 レシピより抜粋


  ************

今日は、イリスで行われた花月の料理長による長崎卓袱料理を習ってきました。
凄い、お料理の数々 ! 
もちろん、お味は一流です。

レシピを数えると、なんと11品も・・・・。 ひぇ~ !

今日はお店がお休みと言うことで、総勢7名の板前さんがアシストして下さいました。 贅沢~。

「ここ、どうするのですか?」と、板さんを質問攻めに。
技をしっかり学んで、帰ってきましたよ~。

長崎の郷土料理、卓袱料理。
子供の代にも、受け継いでいかなければいけない味ですね。

花月のみなさん、イリスのスタッフのみなさん、ご一緒した緑の班のみなさん、今日は、素敵な時間をありがとうございました !
by herb314 | 2009-01-26 21:26 | 教室

お料理と旅ブログ★                


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