秋の夜長に・・・

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秋が深まってくると、美味しいすじを購入しておでんをコトコト煮込む。
そうなると、2~3日は夕食はおでんということになり、夕食の支度も簡単~。
夫と娘たちが帰ってくる時間までは、読書三昧♪

旅と料理が好きなので、ついついそういうジャンルに目がいく。
村上龍の「料理小説集」は、まさに旅と料理の本。←かなり過激な内容ですが・・・(+o+)
この物語に出てくるレストランに行ってみたいと思い始めたのが20代の頃。
お料理の描写が素晴らしく、まるで味が伝わってくるかのような文章にいつか本物を食べたいと、
願いに願って、わかる範囲で少しは行けたかな。
なんせ、小説なのでかなり曖昧なところもあり、場所が分からなかったりするのが難点。
しかし、私の料理旅のバイブルのような本なのです。

今まで行って食べたのは・・・

フランス、パリのトゥール・ジャルダンの鴨料理。
リュカ・カールトン、鴨のフォアのキャベツの葉包み。

香港、福臨門のフカヒレ、蒸しアワビ、ウエルク。

L.A、ローリーズのプライムリブステーキ。

バルセロナのフェデオア。

ウィーンのホイリゲの新酒。

ハンガリーのグヤーシュスープ。

イタリアフィレンツェのTボーンステーキ。

北アフリカのクスクス。

リオデジャネイロのフェジョアーダ。

小説に出てくるお料理の完全制覇は、まだまだ。

去年インドのニューデリーの「モティ・マハル」に行ったのだけど、その日は丁度お休みで夜に訪れたイスラム街のお店の周りは異様な雰囲気。
道端に生まれて間もない赤ちゃんがゴロリと寝かされていたのには、驚いた。

ブラジルのイグアスの滝で、プロモーションビデオを撮りに来た若い歌手が、国境を越えてパラグアイにオムライスを食べに行くというストーリー。
国境を越えてパラグアイに行ってみたけど、無法地帯という感じのパラグアイは、オムライスを出すレストランなんて絶対に探せそうになかった。

本のストーリーを辿って、旅をするのはなかなか楽しい♪
さて、次はどこに行って何を食べよう。。。
by herb314 | 2012-10-22 21:44 | 日常

お料理と旅ブログ★                


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