煮卵生活のその後

ちょっと前からちょっと気になっていることがあります。
それは、「煮卵生活」という約2年前に書いたブログが、常にこのブログの上位にランキングされているということ・・・。
毎朝娘にたたき起こされて、ヘロヘロになりながら手抜きのお弁当を作っているという、母として超恥ずかしい内容なのですが、煮卵と煮豚のレシピをのせたせいなのか、ずーっとランキングから消えそうになく、それを見る度にちょっとフクザツ・・・><

因みに、今は5時に起きて犬の散歩に行っておりまーす。(もうひとりで、ちゃんと起きてますよ~! 笑)
今でも手抜きのお弁当には変わりはないのですが、今日は久しぶりに娘のリクエストで煮卵を作りました。
お弁当をアップするのは、スッピンをアップするレベルで恥ずかしいのですが、思い切って今日の次女のお弁当。

煮卵は、ドドーンと一個丸ごと。
ご飯は少なめというリクエストでした。
今日は煮豚は入れていませんが、煮豚は薄く切ってタレに漬け込んでおくとよりオイシイです。

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煮卵もお弁当の定番ですが、つくねも又手抜き弁当のレギュラー選手。
煮卵のとなりにある肉団子のようなものですが・・・、実はバルセロナのバルの定番メニューでもありました!その時の記事はコチラ→ 

ということで、今日はお弁当に大活躍、スペイン人も虜にした?つくねのレシピ公開でーす☆

(材料)
・鶏ミンチ・・・・・・・・・・・・・・500g
・鳥軟骨・・・・・・・・・・・・・・100g (細かくする)
・卵黄・・・・・・・・・・・・・・・・1個
・玉ネギ・・・・・・・・・・・・・・小1/4個(みじん切り)
・白だしと赤酒・・・・・・・・・お吸い物よりも濃い味にする。(パン粉に浸す分と焼いたつくねにかける分と分けておく。)
・パン粉・・・・・・・・・・・・・・カップ1/2(白だしと赤酒をパン粉に浸す)
・すり下ろし生姜・・・・・・・一かけ

材料を粘りが出るまで混ぜ合わせ、小さく丸め平たくつぶしてフライパンで両面を焼き、きつね色になったら赤酒と白だしを回しかけてすぐ蓋をして、蓋を取りつくねにダシを絡めるように焼く。
器に盛って、白ごまと大葉の千切りをのせる。

※鶏ミンチはもも肉をフードプロセッサーで手作りすると尚オイシイです。
パン粉にダシを染みこませて練り込むことによって、さめても固くならずにジューシィーでフワフワの食感が楽しめます。
沢山作って冷凍しておくと、朝からレンジで軽くチンしてお弁当に直ぐに入れられますよ~。
是非お試しを~(^^)/


そんなこんなで、家族に朝ご飯を食べさせ、お弁当を作って次女をスクールバスのバス停まで送った後、近くの産直で今が旬のオイシイ食材をゲット☆

今日はシャコがまだウゴウゴとうごめいておりました~@@
持って帰って直ぐに塩ゆで !
すぐに水分を切ってザルでしばらく冷やしておくと、身が取り出しやすいのです。

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そして、採れたての小鰺。
小さいアジゴの処理はめんどくさいなーと、暫し躊躇したのですが、虹色に輝く魚体に魅せられてついついお買い上げ~。
あ゛~、やっぱりめんどくさかったな~と、黙々と作業を続け下処理を全て終了させて暫しテラスのハンモックで休憩。

ふと、気づくと一時間ほど爆睡しておりました><

さて、がんばります !
今度は小鰺をカラリと揚げる作業。
甘酢にジュッと漬ける瞬間がたまりません~。

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シャコの塩ゆでに小鰺のマリネ。
ついついお昼からプシュッとビールを開けてしまいました~><

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この時期の産直は魅惑の食材が沢山ありすぎて、お腹が引っ込む暇が無い。

あ~、名誉挽回で書き始めた今日のブログでしたが、今回もやっぱり、グダグダ生活を皆さんに披露してしまいました><
いつもハンモックで昼寝して、色々つまみながらビールを飲んでるワケではありませんので、くれぐれも誤解なさらないように。。。(汗)
by herb314 | 2016-07-27 18:12 | 日常 | Comments(0)

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