カテゴリ:インド( 18 )

お久しぶりでした☆

南インドの朝日。

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しばらくインドに行っておりました。
今回は南インド・・・。

チャイ屋のおじいちゃんの入れてくれたマサラチャイが美味しすぎ~!

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暑いインドから帰国してみると長崎はすっかり寒くなってました><
クリスマスの飾り付けもそろそろ始めなければいけないのですが、まだまだインドモードが抜けません。

やっぱりインドは深かった。。。
旅の様子はボチボチと時間があるときにアップしたいと思います^^
by herb314 | 2016-11-12 21:59 | インド | Comments(0)
ニューデリーのホテルで絶品のフィッシュカレーを習ってきました♪
教えてくださったのはTHE MANORの中のレストランIndian accsentの総シェフ。


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レストランのテラスでゆったり、じっくりとマンツーマンレッスン。

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実はこのレストラン、インドのフードガイドでBEST MODAN INDIAで1位。
FOOD TEST部門でも有名なカリームホテルと並ぶ評価。
いやいやカリームホテルより美味しかった。

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そんな有名シェフにマンツーマンレッスンをしていただけるとは、私の引き寄せ力も年々パワーUP↑しているらしい。
フレンチインディアンのようなお料理の数々。

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朝食も絶品。
クスクスのようなインド風のお粥にはまる。

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ホテルの雰囲気やサービスも◎
折角なので、アーユルヴェーダーのマッサージも体験。

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THE MANOR は、とってもホスピタリティー溢れるHOTEL。

紅茶を買いたいと、相談したところ、マネージャーとコンセルジュのディレクターのおふたりが知り合いの紅茶店さんに自分の車で連れて行ってくれた。
到着したのはMittal Store。
お友達ということで、お店の中でギターを弾き始めるマネージャー(笑)

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お勧めの美味しい紅茶をセレクトしてもらい、あまりの安さにビックリ@@して、思わず大人買い。

  *

紅茶店に連れて行ってくれ、お料理のプライベートレッスンまでしてくれて、お金はもちろんチップすら受け取らないという、徹底したサービス。
ここまでしてくれるホテルは、世界広しといえどもなかなか無いと思う。
是非又泊まりに行きたいホテルNO.1です。

THE MONOR Hotelのみなさん、大変お世話になりました(^^)/
by herb314 | 2012-12-17 21:02 | インド | Comments(2)
今回同伴した中2の次女。
「Mother baby schoolで、何が出来る?」と問うと、漫画なら描けるとのこと。

ということで、ムスメの漫画授業開始。

特別授業ということで、コチラがドキドキしていたにも拘わらず、サラサラと描き始めたのは、アンパンマン・ドラえもん・ちびまるこちゃんにサザエさん。
所要時間5分足らず。 チーン !


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えーっ、たったそれだけ!?

ボーッと見ている子供達。
「ホラ、そのおっさんの似顔絵もついでに描いて!」と横から思わず口出ししてしまう私><
ボランティアのお兄さんが笑いながら、「ガンジーをおっさん呼ばわりしたら、いくら非暴力を唱えてきたガンジーでも生き返って怒り出しますよ」 
ハイすみません~。。。

描いた絵を一つ一つ通訳の人を通してどのようなキャラかを説明するムスメ。

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何を書いてみたい?とみんなに聞くと、意外な答えが。。。
なんと、全員が、ちびまるこちゃんでした !

ということで、みんなでちびまる子ちゃんを描くことに。
みんな、とても熱心に描いてくれました。



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ピカチューはインドでも人気だということで、塗り絵を持参。
塗り絵タイム。


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これもまた熱心に塗り絵に没頭する子供達。
その中のひとりの男の子。
塗り絵の色のグラデーションがもの凄く繊細て斬新な色遣い。
特に熱心で、授業が終わった後も黙々と色塗りをしていた。
先生曰く、彼は絵の才能もあり、大好きらしい。

しかし、カースト制のインドでは、夢や希望を持つのはとても難しいという現実。
色々と困難はあると思うけど、彼には、夢を諦めないで頑張ってほしい!!


   *

そういえば、この学校には以前、EXILEのメンバーのUSA(ウサ)が訪れたらしい。
EXILEの事務所には社会貢献部という部門があるそうで、音楽だけではなく、「広く社会貢献が出来るアーティストを目指す」を重要なテーマとして活動をしている。

USA(ウサ)は、「マザーベイビースクール」へ行き子供たちにダンスを教え、ダンスを通じてコミュニケーションをとり、ダンスの楽しさと、子供達と触れ合うことで、「夢」や「目標」を持つ手伝いをしたということ。


EXILEの「願い」とい歌のPVにインド•バラナシも映っているので載せます。






Mother baby schoolの子供達の未来が明るく輝きますように。
スタッフの皆様お世話になりました。
by herb314 | 2012-12-17 01:40 | インド | Comments(2)

Mother baby school

実は、今回バナラシを訪れた一番の目的は、Mother baby schoolでボランティアをするため。
去年訪れたカジュラホの小学校では、見学&ドネーションのみだったので、今回は何か貢献出来ることをしたいと、子供達が待つ学校へ。

Mother baby schoolは、日本のNPOが、インドの経済的・社会的な理由により学校に通えない子どもたちのために作ったフリースクール。←詳しくはコチラ


今回オットが行ったボランティア活動は、口腔保健教育(ブラッシング指導)。
未だに小枝や指で歯を磨いているという生活レベルの子供達。
オットのレクチャーに興味津々。

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さぁ、歯磨き開始 !!!

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最後は、ひとり、ひとり虫歯と歯並びのチェック。

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小枝や指で磨いていた割には、みんなの虫歯は少なかったみたい。
良かった^^

みんな歯磨きガンバってねー(^^)/
by herb314 | 2012-12-16 23:36 | インド

インド人の死生観

マニカルニカ・ガード(火葬場)へボートで向かう。

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ここでは、24時間休み無く煙が上り、インド中から遺体が運ばれてくる。
遺体は、シヴァ神を祀るターラケーシュワル寺院に安置され、死者の耳にシヴァ神がターラカ・マントラ(救済の真言)を囁くことで、生前いかなる大罪を犯した者でも解脱できるとされる。

男性は白、女性はオレンジの布にくるまれ、一度ガンジス河に浸してから荼毘に付される。

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日が暮れると幻想的な光景に・・・

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死を待つ家。

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死を待つ家の階段を登る老婆に出逢う。
彼女は、ここで荼毘に付されるために、残りの命をこの家で静かに過ごす。
又、路上で暮らしながら死期を待つ人も多いという。

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すぐ横には、サドゥーらしき修行僧が街角に座っていた。

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火葬場からガンガーを上流に登るとプージャー(礼拝)が行われていた。
ドラと太鼓が鳴り響き、無数のろうそくの火に照らされて、6人の僧侶が登場。
手拍子とともに祈りを唱え、ガンガーに火を捧げる儀式。

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生と死を見つめる母なる河ガンガー。
インド人のガンガーへの信仰と死生観は、日本人には理解しがたいものがあるが、その姿には心を打たれるものがあった。
by herb314 | 2012-12-16 20:53 | インド
帰国しました。

インド→カタール→ヨルダン→タイと4ヶ国を周り、確実に私の人生観が変わった旅でした。
この旅でお世話になった方、知り合いになった方へのご報告と私の備忘録もかねて、出来る限リUPしていきたいと思います。

旅の始まりは、先ずインドから。

向かったのは、インドのバナラシ。
ヒンドゥー教徒達なら誰しも死ぬ前に一度は訪れたいと思う聖地。
彼らは、聖なるガンジス河で早朝に沐浴することで、現世の罪を洗い流し、来世の幸せを願うという。

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では、早速私もガンジス河体験・・・と、いきたい所でしたがいざ現地に行くと無理、無理~><
早朝の冬のガンジス河は、もの凄い寒さでダウンコートを着てても寒い。。。そして、色々浮いていてとてもキレイな河とは言い難く沐浴をした日本人の九割は確実に体調を壊すらしい。
それでも彼らは、寒さをものともせずに、ドボ~ン !!!

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ガンジス河での魂のリセットは到底私には無理でしたが、早朝のガンガーの風景はとてもキレイでした。

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朝ヨガ。
グルが子供達にヨガを指導しているところ。
コントラストが可愛い。
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洗濯する少年。
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建物が朝日に映えてキレイ。
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ここから下流へ下ると、火葬場のマニカルニカー・ガード。
日本ではとても体験できない経験でした。

つづく・・・
by herb314 | 2012-12-16 00:28 | インド

インドの紅茶店さん

デリーで是非訪れたかった紅茶専門店「PEKOE TIPS TEA」
インドの首相が海外に渡航する際に手土産に持って行くというVIPな紅茶。

どんな素敵な紅茶店さんだろうとワクワクしながら着いたところが、なんとも小さな薬局のようなお店。
紅茶がずらーりと並んでた。

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ちょっと人相の悪い店主が、めんどくさそうに応対したので、カメラを取り出しパチパチと撮影。
「私、日本のフードジャーナリストなんだけど・・・」というと、先ほどとは打って変わってパンフレットを持ってきて熱心に説明をはじめる。
茶葉を白い紙に取り出し、うちのスプリングフラッシュティーがいかに上質であるかを力説。

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店主お薦めのスプリングフラッシュとマサラティーを購入。
かなり値引きしてもらった後に、家庭画報やるるぶなどの雑誌を奥から持ってきて「ところでどこの雑誌?」と聞いてきた。

「ネットで書いてるの。今の雑誌は、日本では殆ど電子書籍なのよ」と誤魔化してそそくさと立ち去る。
あ~、あぶない、あぶない。

ということで、購入した紅茶。

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マサラティーのパッケージがテンション高くていい感じ。

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インドから帰国して、軽いひきこもり状態になっていたワタシ。
そろそろ私もテンションを上げて、頑張ります。

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本日からレッスンの受付を始めました。
現在26日に1名様のみ空きがございます。 ←満席になりました

まだお申し込みでない会員様は、お早めにお申し込みくださいませ。
by herb314 | 2011-10-24 19:55 | インド

タージ・マハール

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世界でもっとも美しい霊廟とよばれるタージ・マハルは、ムガル帝国の第5代皇帝シャー・ジャハーンが、若くして亡くなった最愛の王妃ムムターズ・マハルのために建てた白大理石造りの巨大な建造物。
まぁ、折角インドに来たのだから一度は見ておこうかと、デリーから5時間かけて訪れる。←以前エジプトに行った際にピラミッドを見ずにずっと海辺で過ごしてたと友人に話したところ「アホ」といわれたので、今回はとりあえず行くことに・・・。

建材はインド中から1,000頭以上もの象で運ばれてきたといわれ、大理石はラージャスターン地方産という。建物には、碧玉、翡翠、トルコ石、ラピスラズリ、サファイア、カーネリアン(紅玉髄)など世界中から取り寄せられた28種類もの宝石・宝玉が嵌め込まれていた。

白亜のタージマハールが青空に映えて、確かに美しい。。。
世界で一番美しい建物と言われているのもうなずける。

暑い中歩き回って疲れたので、ホテルでランチ。
宮殿ホテルにて、タージマハールを眺める。

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さすがに一流ホテルだけあり、吟味した食材を洗練された味に仕立てたインド料理の数々。
ダル(豆)のスープがものすごく美味しかった。

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大きなシャンデリアのロビー。

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ホスピタリティー溢れるホテルのスタッフ。

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一つ一つの部屋の色遣いが、素敵。

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ここのバーがとてもナイス。

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プール。

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つかの間の夢。
マハラジャになった気分を味わう。
by herb314 | 2011-10-23 18:11 | インド
ガイドのDADAさんから誘われて小学校を訪問することになった。
ホテルで友達になったアメリカ人の女性も誘って、カジュラホ村の小学校へ。

小学校の生徒数は、300人。
教室が3部屋のこの小学校では、3人のボランティアの先生が午前・午後と150人ずつに分けて教えているのだとか。

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机も椅子もない狭い教室で、コンクリートの床に麻布を敷いて子ども達が授業を受けていた。

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印象的だったのは、どの生徒もとても短い鉛筆を大切に使っていること!
新しい文房具が出たら次々に買って、古い物を捨ててしまううちの娘達に見せたい。
かくいう私も、ペン類をよく無くすし、物を大切にしていなかったなぁ~と反省しきり・・・。

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横でパチパチと写真を撮っているにも拘わらず集中して勉強している生徒達。ゴメンね~。
そういえば、何年か前に夫がハーバード大学を訪れた際に、教授の大半がインド人だったと驚いていたことがあった。
この小学校から将来、すごい人物が現れるかも???

オランダの男性からの寄付で小学校の中庭に設置された給水場。

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私も何かお役に立てることがあれば・・・と、アメリカ人の友人と共に校長先生に心ばかりのドネーションを申し出る。

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「寄付されたお金は、制服や文房具代などに使わせて頂きます。」と、まだ若い校長先生が丁寧に対応してくれた。

校長先生の後ろの壁に掲げてあるハダカの絵が校長先生の自画像なのかと、とても気になったが、あえて口に出すのをやめた。

インド政府は2010年までに子どもの就学率100%を目指しており、統計的に達成されたかに見える。
しかし田舎では、子ども=労働力という認識もまだ根強く残っていて、この小学校でも学年が上がるにつれ生徒数が少なかったのが気になった。

勉強がしたくても出来ない環境の子ども達がまだまだ沢山いるということ。
そんな中でも、少ないチャンスをものにして這い上がっていくカーストの下の階級の子ども達。

逆境はひとを強くする。

何もない教室で一生懸命勉強するインドの子ども達を目の当たりにして、インドはますます発展していくにちがいないと、アメリカ人の友人と話しながら学校を後にした。
by herb314 | 2011-10-17 12:39 | インド
カジュラホの町で美味しいレストランに出会う。

とても小さな町で、住んでいる人全てが顔見知りらしい。
デリーに比べて同じインドと思えないほど、とてものんびりしている。

美味しいよ~と、地元の人が教えてくれたレストラン「AGRASEN」。
知らなかったら通り過ぎてしまいそうな入口の階段を上った2階にあるちいさなレストラン。

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このお兄ちゃんが作るヴインディーマサラ(おくらのカレー)とタンドリーチキンが美味しくて、またまた厨房に潜入して作り方を教えてもらう。
「写真撮るね~」と声をかけたら、奥の戸棚からコック帽とエプロンを取り出し、心持ち緊張した表情で調理を始めた。
ピンク色のエプロン・・・? それも花柄(笑)。
プププ・・・と、笑いを堪える。
しかし、ここで笑ってはいけない・・・本人は至ってマジメなのだから。

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それにしてもインド人のスパイス使いは、とっても上手い。
インド人の家庭では、その日の家族の体調に合わせてスパイスを調合するらしい。

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とってもおしゃべり好きのサービス係のおじさんがインド料理について色々と話してくれた。

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ここのレストランの料理は北インドの料理だが、南インドはまたちょっと違う料理だとか。
インド版の「ケンミンショー」をやったら面白そう・・・。
南インドもいつか行ってみたいな~。
by herb314 | 2011-10-14 21:05 | インド

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