カテゴリ:ヨルダン( 9 )

死海

去年訪れた死海の話です。

死海は、アラビア半島北西部に位置する塩湖。
海水の塩分濃度が約3%であるのに対し、死海の湖水は約30%で海水の10倍の濃度。
西側にイスラエル、東側をヨルダンに接していて、湖面の海抜はマイナス418mと、地表で最も低い場所であるのだそう。
死海って、湖なのね~、てっきり海だと思ってた! 

それにしても、イスラエルとヨルダンって、とーっても近いのですね・・・。

c0125464_1324321.jpg


モンデールさんの話によると、年々1メートルずつ水位が低くなってきていて、湖がちいさくなってきているのだとか。

c0125464_1323344.jpg


娘が浜辺で見つけた木の枝は、塩が固まって、つららのよう。

c0125464_14552655.jpg


死海に手を付けて「手がピリピリする~」と、叫ぶモハンマド。

c0125464_14591238.jpg


モンデールさんが、娘の中学校のクラスメートのお土産にと、大量に死海の塩をセッセと砕いてくれました。

c0125464_1522778.jpg


  ******************

今週から三週間の日程で、イスラエルから研究の為長崎を訪れているMr.Omer。
初めての日本ということで、戸惑うことも多々あるみたい。
多忙な夫の代わりに、色々とサポートをさせてもらってます。

死海を訪れたのが去年の12月だったので、プカプカと泳げなかったのが非常に残念だったと彼に話したところ、今度はイスラエル側の死海に泳ぎにおいでーと、嬉しいお言葉^^
是非行くね~(^^)/

c0125464_158201.jpg


ヨルダンとイスラエルは、近くて遠い国。
こうやって友人として付き合うとどちらの国の人たちも、とても優秀でいい人ばかりなのに、ヨルダンのパレスチナ自治区とイスラエルの慢性的に悪化し続ける今の関係は、とても残念。

近隣諸国のシリアやレバノンは、現在内戦で多くの難民を出している。
友人のシリア人のブートロスやレバノン人のジョゼフもさぞ心を痛めていることでしょう。。。

実は去年、「中東に行ってくる」と言うと、殆どの人から「大丈夫?」と心配されました。
実際行ってみると、友人達のおかげで安全に過ごすことが出来ました。
インドのデリーの方が、むしろ危なかったかも。
バクシーシをねだる子供や様子のおかしいおっさんがワラワラ寄ってきたり、道端に親子の死体がゴロリと転がっていましたしね。
娘と一緒だったので、まぁ、振り切るのが大変でした。><

日本は現在、色々と大変だと言うけれど、他の国と比べると平和で安全 !
領土問題や慰安婦問題などで韓国や中国、台湾などの近隣諸国との関係が、近くて遠い国にならない事を切に願うばかりです。
by herb314 | 2013-06-08 15:36 | ヨルダン
モンデールさんが「私たちの家族に会っていってください」と、自分の実家とマナールの実家に連れて行ってくれました。

モンデールさんの実家は彼が学生時代に、朝4時に起きて魚市でバイトしたお金で建てた家。
もちろん、しっかり者の彼は大学の授業もしっかり受け、卒業した後は、長崎大学の講師にまでなった努力の人。
ホントに立派~ !

ということで、モンデールさんが建てた魚市御殿を訪問。
立派なお家です。

c0125464_223545.jpg


この家に、79歳のお母さんと三人の兄弟3家族が住んでます。
1階から3階、各フロアーそれぞれが兄弟の家。
子供達は従兄弟同士で一緒に育ち、まるで小さな学校のようでした。

モンデールさんのお父さんは、三年前に亡くなられていて、お父さんの話をすると、お母さんがウルウルしてきてしまい、泣いちゃった~。
ションボリしてしまったお母さんにピンクのくまちゃんを持たせてみました。

c0125464_21585258.jpg


お父さんは、10人の子供をもうけそのうちの二人を亡くし、残りの8人の子供達を大工をしながら全員大学に進学させたという。
モンデールさん曰く、「お父さんは、僕の100倍頑張った人」なのだそう。 
う~ん、私はその1/100000ぐらいしか頑張ってないわ~きっと。。。

ちょうど帰宅していたみんなでパチリ。
まだ他にもたくさん家族が居て、全部で20人以上住んでいるのですって!(驚)

ご兄弟達もみなさま立派な職業に就かれてました。
逆境ってやっぱり大切だなぁ~と、つくづく感じたお宅訪問でした。

c0125464_22145610.jpg


さて、この後はマナールのご実家へ。
by herb314 | 2013-03-29 22:06 | ヨルダン

日本VSヨルダン戦

先日ヨルダンで行われたサッカー日本VSヨルダン戦。

もちろん日本チームには、勝って早くブラジルへの切符を手に入れて欲しい反面、去年はヨルダンを訪れて友好を深めてきたこともありヨルダンチームにも勝って欲しい ! と、どっちつかずで応援していたところにヨルダン応援席から、あらかさまな青いレーザービーム。。。

う~ん、コレは駄目でしょう!!!!!!

そして、日本チームまさかの敗退~!

予想どおり日本国内のツィッターやブログなどでレーザービームの事が書き立てられてしまいましたね><

勝つためには手段を選ばないという愚かな人間が世界の中には、どこにでも存在するわけで、その愚かな一人のレーザービーム攻撃によってヨルダンの国民性が否定されてしまう事にとても、とても残念な気持ちになってしまった後味の悪い試合でした。
しかし、ヨルダンのチームは精一杯ベストを尽くして勝利したのも事実。
試合の翌日、ヨルダンのマナールに電話してヨルダンチームの勝利を称え、喜び合いました^^

 ****

さて、マナールの御主人のモンデールさんは、そういうアンフェアーな行為が大嫌いなアラブ人。
清廉潔白というプラカードを首にぶら下げて歩いているような人です。

幼少期パレスチナ難民だった彼は、それこそ裸一貫で今の富を築き、自分が働いたお金は社会にも還元すべきだと、難民キャンプへのドネーションはもちろん、去年は、身体障害者の為の施設を作ったりと、本当に尊敬に値するお方。

そんなモンデールさんのことを中東のイメージアップの為にもブログで少し紹介してみたいと思います。

1948年のイスラエル建国の際に住居を奪われて追われてきたモンデールさん一家は、ヨルダン川を命からがら渡り、アンマンの難民キャンプに辿り着いたという。
当初はテント生活だったキャンプも今では粗末ながらも石造りの家が立ち並び、キャンプというのは地区を指す名称に過ぎなくなっていますが、しかし、ここに住んでいる人たちはやはり貧しく、窓ガラスも割れたままのボロボロの建物に住んでいます。

c0125464_1845114.jpg


モンデールさんは、このキャンプに22歳まで在住。
週一回のみ使用を許されたシャワー室の建物。
今は以前よりキレイに建て替えられてたみたい。
写真を撮っていると、学校帰りの小学生が、ひょっこり現れたのでパチリ。

c0125464_18454372.jpg


埃だらけの道端に老人が座って、厳しい目つきでコチラを見てた~@@
難民キャンプだけに、観光客がウロウロするような所ではもちろんなく、「よそ者が何しに来た」という感じ。モンデールさんやマナールがいなければ、絶対来れない場所でした。

c0125464_18452214.jpg


粗末な野菜市場。

c0125464_1846832.jpg


モンデールさんは月一回、このキャンプに訪れてドネーションをするとのこと。
そのお金は、道を整備したりゴミを処理したりする費用に使われているそうです。

難民キャンプの学校で、先生が「君たちは一生このキャンプの中で過ごすつもりかい? もし、このキャンプから抜け出せる方法がひとつだけあるとしたら、それは一生懸命勉強する事だ。」と言った一言で、彼は、一生懸命勉強して300人にひとりという日本の国費留学生に選ばれ、留学生のひとりとして長崎に来日したのでした。

モンデールさん物語、まだまだ長くなるので、今日はこの辺で。
さて、夕飯の準備しなくっちゃ><

次回に続く・・・
by herb314 | 2013-03-29 18:31 | ヨルダン

ヨルダンの市場巡り

マナールと一緒にヨルダンの市場巡り。

c0125464_20212374.jpg


ヨルダンの市場は何故か男性ばかり。。。
たくさんのスパイスや、

c0125464_2024582.jpg


フルーツも豊富。

c0125464_2026557.jpg


市場には、何故か仕立屋さんが多く、ミシンがズラリと並んでました。

c0125464_2027983.jpg


実演販売のお兄さんが売っているのは、じゃがいものスライサー。

c0125464_20284136.jpg


「コレ、良いね~」と、マナールと一緒に購入。
「日本には無いの?」と聞かれて「う~ん、私は見たことないわ~」と言うと、ちょっと得意げなお兄さん。

c0125464_20313987.jpg


因みに折角購入したこのスライサーですが、バックの中にポイっと入れていたのがいけなかった。
ヨルダンの空港の税関で、ピーピーと何度もセンサーが鳴って、あえなく没収。。。><

アンマンの最も古い市場には、アンティークのポットや銀製品も売ってたのだけど、さすがに重く、購入断念。
娘が、お友達にブレスレットのお土産を買ってました。^^

みんなでブラブラ歩いていると、ペトラのバスのツアーで一緒だったアルジェリアの男性二人組とバッタリ遭遇。
「いや~、ビックリ~!!!!」と、盛り上がり、お互い旅の無事を祈りながら別れたのでした。

日本に帰国してすぐにアルジェリアでの事件を知り、身近に感じていたアルジェリアが悪いイメージになってしまい残念 !

地理が大の苦手のうちの娘。
今回旅した中で知り合った色んな国の人たちとの出逢いで、世界地図が少しは身近に感じられるようになるといいな~。。。
by herb314 | 2013-03-06 21:38 | ヨルダン

ヨルダン食紀行2

「月の谷間」という意味のワディラムは、ヨルダンのアカバにある砂漠の町。
映画『アラビアのロレンス』のロケ地でもあるそうな。

赤い岩と砂漠が永遠に続く。
c0125464_18265856.jpg


岩陰から夕日が沈む光景は、なんとも幻想的。
c0125464_18184955.jpg


ワディラムのベドウィンのキャンプで、レクリエーションと夕食という説明を受けて、夕方キャンプに到着。

c0125464_18191799.jpg


ベドウィンのキャンプというか、みんなが集まる集会所のような所で吹きっさらし。

c0125464_18193991.jpg


寒さに耐えながら何が始まるのかと、アラブ人に混じって永遠と待つ。

c0125464_1820164.jpg


いきなり、中央の広場がディスコの会場に変身~!
レクリエーション?が始まったみたい。
男の人達が阿波踊りのようなアラビアンダンスを踊り始め、曲が変わると女性がフォークダンスを踊りだす。
お酒も飲んでないのに、みんな陽気~。

c0125464_1843734.jpg


写真を撮っていると、音楽が突然止まって、「NO,Photo ! NO,English !」とDJから叫ばれて、全員から一斉に注目されてビビる。

コレって、秘密の踊り・・・なの?
写真は、勝手に撮るのはダメかもしれないけれど、英語まで禁止とは・・・(´ε`;)

べドウィンの砂漠料理を見せてくれるというので、気を取り直してのこのこ着いていく。

砂漠の地面に、いくつもの小さな砂山が出来ている場所に到着。
べドウィンの陽気なお兄さんが砂山をせっせと取り払い、中を見たらビックリするよ~と、嬉しそう。

c0125464_1842749.jpg


はい、確かにスゴかった。
砂漠に穴掘って、丸いドラム缶をぶち込んだその中で炭火を起こし、材料を入れて蓋をして砂山を作るとは、すごい調理法。
今まで見たことないわ~

c0125464_1842284.jpg


ラム肉は、柔らか~く焼けていたし、じゃがいももホクホク。
ほったらかしで出来る料理とはいえ、調理時間に2時間もかかるとのこと。
美味しかったですけどね。

大変貴重なアラビアンナイト体験が出来て今回もラッキー!
ヨルダンの食紀行、奥が深し。
次は、紅海へ~♪
by herb314 | 2013-02-22 18:57 | ヨルダン

ヨルダン食紀行1

アラブ料理の中でレバノンとヨルダンの料理は、特に美味しいと以前読んだガイドブックに書いてあった。
ヨルダンでは、週末を利用してワディラムやアカバまで足を伸ばして、いろんな味を体験。

一般的にレストランに入ると先ず出てくるのが、メゼと呼ばれる前菜。

c0125464_14572952.jpg


アラブのパン「ホブズ」、ナスのペースト「ムッタバル」、ひよこ豆のペースト「フンムス」。
ピタパンの親戚みたいなパンにナスやひよこ豆のペーストをのっけて頂くのだが、これがまた凄くオイシイ♪ 
ここで、「ビール!」と注文したいのを、グッと我慢。
イスラム圏では、ビールは、厳禁★
そのせいか、メゼにやたらと手が伸びてしまい、既にお腹がいっぱいになりそうになった頃、メインの料理が運ばれてきた。

c0125464_15452993.jpg


土鍋で煮込まれたトマトソースのキョフテ。
スパイスが効いていて、美味しい。
我が家のタジン鍋で、作ってみようっと♪

子羊のラム肉も柔らかくて臭みもほとんど無し。
凄く薄いライスペーパーの様なパンがふわりとお肉の上にかぶさって出てきて、面白~い !

c0125464_14575963.jpg


あらら、ムハンマド疲れて寝ちゃった。
お料理、無くなっちゃうわよ~(´ε`;)

c0125464_15543827.jpg


ヨルダン食紀行、続く。。。
by herb314 | 2013-02-21 16:03 | ヨルダン

ペトラへ

すっかり忘れてしまいそうなので、ヨルダン旅行記の続きです。。。

まだうす暗い早朝5時に、アンマンからマイクロバスに乗り込み、最初の目的地ペトラへと向かう。
砂漠に昇る朝日が、とてもキレイで感動 !

c0125464_1643163.jpg


走ること約3時間。
岩肌に書かれた Welcome to Petra の文字。
やっと到着~

c0125464_16454865.jpg


映画『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』の舞台となったペトラ。
アラビアを起源とする遊牧民族ナバテア人によって栄えたヨルダンの世界遺産。
ビドウィンの若者が颯爽と馬で駆け抜けて行く姿は、なんだか映画のワンシーンのよう。

c0125464_18364585.jpg


砂岩をくり抜いて造られた遺跡群に到達するには、断崖絶壁に囲まれた「シク」と呼ばれる一本道を通らねばならない。
頭上に迫る断崖の高さは約60〜100mですが道幅は狭く、人ひとりが通るのがやっとのところも。

両側には、まるで瑪瑙(めのう)と見間違うばかりの美しいピンク色の岩肌が、何層にもなって延々と続いている。

c0125464_1714532.jpg


こんな砂漠のど真ん中に3万人もの人々が暮らしていたとは、にわかには信じがたい話ですが、岩壁に残る水路跡や見張り兵が立っていたと思われる跡もあり、感慨深気に写真を撮っていると、馬車が通り過ぎて行った。 絵になるわ~

c0125464_1723597.jpg


1キロぐらい歩くと、シクの出口に到達。
突然光が差し込み、岩と岩の裂け目から徐々に姿を現す神殿のような建造物が。

c0125464_17393318.jpg


インディ・ジョーンズでは、聖杯の隠された場所として登場する、 エルカズネ(宝物殿)。
エルカズネは ナバテア人の偉大な王の墳墓として 1 世紀初頭に造られたもので、いにしえの人々の高度な技術をうかがうことができる。

c0125464_18245394.jpg


さらに奧へ進むと、円形劇場をはじめとするローマ遺跡が現れ、列柱通りの右手には王家の墓と呼ばれる岩窟墳墓群が建ち並び壮観な眺め。

c0125464_18254020.jpg


ペトラの宮殿で見かけたネコ。
そんじょそこらの野良ネコとは、やはり風格が違うというか、気品がある・・・ような気がする?

c0125464_17514913.jpg


正面の丘から見渡す景色は雄大で、谷がバラ色に染まる夕暮れ時はひときわ美しく感動的らしい。
今回は、現地ツアー旅行なので、そそくさと、ガイドさんが待つ場所へと引き返す。

しかし、さすがアラブのツアー旅行。
時間通り、待ち合わせ場所に集まっていたのは、私たちのみ><
30分以上経って、他の皆さんは、ノロノロと集まってきたし、バスのドライバーは、ヨルダンの交通パトロールの検問所で、ドライバーズライセンスを忘れて取りに戻るというアクシデントも・・・やれやれ。
by herb314 | 2013-02-07 16:47 | ヨルダン

ヨルダンのパン

今回の旅の目的のひとつ、マナールのパンを習うこと。
以前、マナールがよく作ってくれたヨルダンのパン。
念願かない、本場のパンのレシピを習ってきました~(^^)/

c0125464_16475158.jpg


ヨルダンのパン屋さん巡り。
パンが主食だけあり、色んな種類のパン。
中東といってもその国々でパンの呼び名も、味も違う。
面白~い !

c0125464_1703643.jpg


ホブズを焼くパン職人。
ヨルダンの色んなパンの中で、このパンが一番好きだった。

c0125464_165495.jpg


次々と焼けるホブズを袋詰め。

c0125464_1655335.jpg


「僕たち、日本の雑誌に載るの?」と恥ずかしげに聞かれたけれど、いやいや、だだのブログです^^;

マナール宅での朝の朝食は、こんな感じ。
家族全員の朝が早いので、ささっと食べれて、食物繊維や栄養価も高い食事。
豆のデップにナスのデップ。
モンデールさんが、ひとつひとつ作り方を説明してくれて、紅茶とともにいただきまーす !

c0125464_1762834.jpg


簡単で、美味しい。
この朝食、日本でも作ってみようっと。
by herb314 | 2013-01-17 17:12 | ヨルダン

嬉しい再会~ !

ヨルダンのアンマンに到着 !
マナールのご主人、モンデールさんが空港に迎えに来てくれていた。

c0125464_13105092.jpg


家に着くと、沢山のお料理とともにマナールが笑顔で迎えてくれて、感激の再会ー♪
「とてかく、食べて、食べて!」と、マナールの久々のお料理を堪能。
ヨルダン料理、すご~く美味しい !
どれもこれも手間の掛かったお料理で、マナールの愛情がたっぷりと入ってました。^^
マナール、ありがとう。
再会に感謝 !

c0125464_1315068.jpg


マナールの素敵な邸宅 !

c0125464_131764.jpg


しばらくお世話になりまーす ♪
by herb314 | 2013-01-17 13:34 | ヨルダン

お料理と旅ブログ★                


by herb314
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28