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「案内のメールが届いていません・・・」とのメールが何人かの生徒さんから届きました。
あれれれれれ~?????
す、すみませ~ん!!!!!!m(_ _)m

ということで、11月29日(火)にレッスンの追加募集を行います。
案内メールが届いていらっしゃらない生徒のみなさまの日程が合えばいいのですが・・・。(祈)
どうぞ宜しくお願いいたします。

なお、今回参加人数に余裕がある場合は、体験レッスンも同時受付いたしますので、興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さいませ。

満席になりましたm(_ _)m
by herb314 | 2011-10-31 07:50 | 教室

11月のレッスン内容*

11月のメニューは、本場で習ってきたインド料理。
色んなスパイスの効能と使い方のレクチャーも行います♪

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 メニュー

*基本のチキンマサラカリー
*サモサ+トマトチャツネ
*カチュンバル(サラダ)
*玄米のターメリックライス
*ポピーシードのシフォンケーキ
*マサラティー
*ダージリンティー

今回は、インド料理の基本ということで簡単に出来るメニューにいたしました。

メールのお知らせの内容と変更があり、申し訳ないのですが、まずスパイスの使い方から覚えていただき、さらなるステップで第二弾をする予定。
第二弾は、タンドリーチキンやほうれん草とチーズのカレー、チャパティーなどと妄想中。

そういえば、インドの田舎の村でチャパティーの作り方を習ってきたのでした。

牛の糞で作られた家の部屋の中は、こんな感じ。

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焼けたチャパティーを火の側に置くとプックリ膨れて美味しそう・・・だったのですが、味見する勇気はなく、私ってまだまだ甘いなと実感。

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あと、1年ほどインドに住んだら胃腸も強くなるに違いないのだろうけど、やっぱり無理だわ~。
by herb314 | 2011-10-29 13:16 | 教室

インドの紅茶店さん

デリーで是非訪れたかった紅茶専門店「PEKOE TIPS TEA」
インドの首相が海外に渡航する際に手土産に持って行くというVIPな紅茶。

どんな素敵な紅茶店さんだろうとワクワクしながら着いたところが、なんとも小さな薬局のようなお店。
紅茶がずらーりと並んでた。

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ちょっと人相の悪い店主が、めんどくさそうに応対したので、カメラを取り出しパチパチと撮影。
「私、日本のフードジャーナリストなんだけど・・・」というと、先ほどとは打って変わってパンフレットを持ってきて熱心に説明をはじめる。
茶葉を白い紙に取り出し、うちのスプリングフラッシュティーがいかに上質であるかを力説。

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店主お薦めのスプリングフラッシュとマサラティーを購入。
かなり値引きしてもらった後に、家庭画報やるるぶなどの雑誌を奥から持ってきて「ところでどこの雑誌?」と聞いてきた。

「ネットで書いてるの。今の雑誌は、日本では殆ど電子書籍なのよ」と誤魔化してそそくさと立ち去る。
あ~、あぶない、あぶない。

ということで、購入した紅茶。

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マサラティーのパッケージがテンション高くていい感じ。

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インドから帰国して、軽いひきこもり状態になっていたワタシ。
そろそろ私もテンションを上げて、頑張ります。

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本日からレッスンの受付を始めました。
現在26日に1名様のみ空きがございます。 ←満席になりました

まだお申し込みでない会員様は、お早めにお申し込みくださいませ。
by herb314 | 2011-10-24 19:55 | インド

タージ・マハール

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世界でもっとも美しい霊廟とよばれるタージ・マハルは、ムガル帝国の第5代皇帝シャー・ジャハーンが、若くして亡くなった最愛の王妃ムムターズ・マハルのために建てた白大理石造りの巨大な建造物。
まぁ、折角インドに来たのだから一度は見ておこうかと、デリーから5時間かけて訪れる。←以前エジプトに行った際にピラミッドを見ずにずっと海辺で過ごしてたと友人に話したところ「アホ」といわれたので、今回はとりあえず行くことに・・・。

建材はインド中から1,000頭以上もの象で運ばれてきたといわれ、大理石はラージャスターン地方産という。建物には、碧玉、翡翠、トルコ石、ラピスラズリ、サファイア、カーネリアン(紅玉髄)など世界中から取り寄せられた28種類もの宝石・宝玉が嵌め込まれていた。

白亜のタージマハールが青空に映えて、確かに美しい。。。
世界で一番美しい建物と言われているのもうなずける。

暑い中歩き回って疲れたので、ホテルでランチ。
宮殿ホテルにて、タージマハールを眺める。

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さすがに一流ホテルだけあり、吟味した食材を洗練された味に仕立てたインド料理の数々。
ダル(豆)のスープがものすごく美味しかった。

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大きなシャンデリアのロビー。

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ホスピタリティー溢れるホテルのスタッフ。

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一つ一つの部屋の色遣いが、素敵。

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ここのバーがとてもナイス。

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プール。

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つかの間の夢。
マハラジャになった気分を味わう。
by herb314 | 2011-10-23 18:11 | インド
ガイドのDADAさんから誘われて小学校を訪問することになった。
ホテルで友達になったアメリカ人の女性も誘って、カジュラホ村の小学校へ。

小学校の生徒数は、300人。
教室が3部屋のこの小学校では、3人のボランティアの先生が午前・午後と150人ずつに分けて教えているのだとか。

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机も椅子もない狭い教室で、コンクリートの床に麻布を敷いて子ども達が授業を受けていた。

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印象的だったのは、どの生徒もとても短い鉛筆を大切に使っていること!
新しい文房具が出たら次々に買って、古い物を捨ててしまううちの娘達に見せたい。
かくいう私も、ペン類をよく無くすし、物を大切にしていなかったなぁ~と反省しきり・・・。

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横でパチパチと写真を撮っているにも拘わらず集中して勉強している生徒達。ゴメンね~。
そういえば、何年か前に夫がハーバード大学を訪れた際に、教授の大半がインド人だったと驚いていたことがあった。
この小学校から将来、すごい人物が現れるかも???

オランダの男性からの寄付で小学校の中庭に設置された給水場。

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私も何かお役に立てることがあれば・・・と、アメリカ人の友人と共に校長先生に心ばかりのドネーションを申し出る。

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「寄付されたお金は、制服や文房具代などに使わせて頂きます。」と、まだ若い校長先生が丁寧に対応してくれた。

校長先生の後ろの壁に掲げてあるハダカの絵が校長先生の自画像なのかと、とても気になったが、あえて口に出すのをやめた。

インド政府は2010年までに子どもの就学率100%を目指しており、統計的に達成されたかに見える。
しかし田舎では、子ども=労働力という認識もまだ根強く残っていて、この小学校でも学年が上がるにつれ生徒数が少なかったのが気になった。

勉強がしたくても出来ない環境の子ども達がまだまだ沢山いるということ。
そんな中でも、少ないチャンスをものにして這い上がっていくカーストの下の階級の子ども達。

逆境はひとを強くする。

何もない教室で一生懸命勉強するインドの子ども達を目の当たりにして、インドはますます発展していくにちがいないと、アメリカ人の友人と話しながら学校を後にした。
by herb314 | 2011-10-17 12:39 | インド
カジュラホの町で美味しいレストランに出会う。

とても小さな町で、住んでいる人全てが顔見知りらしい。
デリーに比べて同じインドと思えないほど、とてものんびりしている。

美味しいよ~と、地元の人が教えてくれたレストラン「AGRASEN」。
知らなかったら通り過ぎてしまいそうな入口の階段を上った2階にあるちいさなレストラン。

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このお兄ちゃんが作るヴインディーマサラ(おくらのカレー)とタンドリーチキンが美味しくて、またまた厨房に潜入して作り方を教えてもらう。
「写真撮るね~」と声をかけたら、奥の戸棚からコック帽とエプロンを取り出し、心持ち緊張した表情で調理を始めた。
ピンク色のエプロン・・・? それも花柄(笑)。
プププ・・・と、笑いを堪える。
しかし、ここで笑ってはいけない・・・本人は至ってマジメなのだから。

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それにしてもインド人のスパイス使いは、とっても上手い。
インド人の家庭では、その日の家族の体調に合わせてスパイスを調合するらしい。

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とってもおしゃべり好きのサービス係のおじさんがインド料理について色々と話してくれた。

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ここのレストランの料理は北インドの料理だが、南インドはまたちょっと違う料理だとか。
インド版の「ケンミンショー」をやったら面白そう・・・。
南インドもいつか行ってみたいな~。
by herb314 | 2011-10-14 21:05 | インド

YOGA修行

自慢ではないが、私のカラダは半端無く固い・・・。
一時期ヨガに通ったことはあったが、挫折して現在は身体が硬くても出来るピラティスにゆる~く通っている。

さて、朝6時半に約束の場所に行くと、ひょっこり現れたのは、Dr.Sohan。
ヨガインストラクターでもあり、Drでもあるらしい。

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他の参加者が誰もいないので、マンツーマンでのレッスンとなる。
まず、今から始めるヨガはハタヨガでフィジカルなヨガであること。
17歳でパネルの写真の師匠(インドでは知らない人がいないほどの有名な人らしい)の元で修行を積んでヨガを教えて35年。
インドの他にも世界中でヨガのセミナーを行っていて、来月はフランスでセミナーを行うのでいつもここにいるわけではないこと、など自己紹介をさらりと終えて、ヨガ開始。

う~ん、やはり只者ではない!

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「アーチェリーはしたことあるか?」といきなり聞かれ、「いやー、やったことないです・・・」と答えると、こんなポーズをとって、ドヤ顔の先生。

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先生のポーズを真似するも体が硬くて、うぐうぐ呻いていたら、静かに圧力をかけて矯正してくれる。最初は筋肉がひきちぎれるかと思うほど痛いのだが、ある一定の痛みを耐えると心地よくポーズがとれるようになり、開脚なんか絶対に無理だと思っていたのに、出来ていたり・・・。 う~ん、凄い。

次の日も張り切って朝ヨガへ。
だんだん、調子が掴めてきた。
背中の後ろで合掌が出来たり、肩越しに右手と左手が繋げたりと成果アリ。
もちろん、唸りながらのヨガではあるが心地よい達成感。

結局滞在中は毎朝、マンツーマンでヨガ修行その後アーユルヴェーダーのマッサージとスペシャルメニュー。

その他にも瞑想したり、7つのチャクラや「アーユル・ヴェーダー」の説明を受ける。
人間の身体に「ヴェーダ」「ピッタ」「カパ」という3種類のドーシャ(機能)があり、この機能の一つでもバランスが崩れると病気になるという。
これらのバランスを元に戻すためにヨガやマッサージでの治療やスパイス・ハーブなどの食事療法で体内を浄化して組織の質を向上させるのが「アーユル(生命)・ヴェーダー(知恵・科学)」だということ。

「ふ~ん、へぇ~」と興味深く聞かせていただく。

身体が少し疲れ気味と話すと、マントラを唱えながら、手をかざして身体全体に「気」を入れてくれた。
すごいパワー !!!!

最後の日、前日にカジュラホの町のレストランで食べた料理がいけなかったのか、激しい腹痛に襲われる。
とうとうインドの洗礼を受けたのかと、お腹を押さえながら朝ヨガのキャンセルとカジュラホを離れる挨拶に先生の元へ。

腹痛を伝えると、「どれどれ手のひらを見せてごらん」と、手のひらをしばらく眺めて横になるように指示。
両足の親指を見た後、「これは食べ物の問題ではなく神経からきている腹痛だ」と言いながらお腹をしばらく、ぐいぐい押した後、にっこり笑って「もう大丈夫だ」と。
「え~っ、本当~???」と、内心半信半疑な私。
しかし、魔法のようにしっかり治ってた!!!!!!(驚)

世界は広いとつくづく思う。
いろんな国には、凄い人がいるものだ~!

日本に帰ってもヨガは続けようと心に誓った。
by herb314 | 2011-10-12 08:01 | インド

アーユルヴェーダー体験

足取りも軽くアーユルヴェーダーのマッサージを受けに別館のサロンへ。

まずは私の体質・ドーシャ(機能)やそのバランスの状態を見るため、簡単な診断から始まる。
問診票を渡されて色んなチェック項目に答えてた後にアビヤンカというのマッサージを受けることに。

インド伝統的なマッサージ、アビヤンガは、アーユルヴェーダの医学システムの中でも基本的な施術のひとつ。
温めたセサミオイルを使って体の循環経路にあわせてやさしく時折強く、身体全体にマッサージを施していく。
顔や頭もオイルでベタベタの状態でマッサージされること1時間。

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アビヤンガは特にストレスの低減、睡眠障害の改善、筋肉の緊張の緩和、頸椎や腰椎の痛みを緩和するのにとても効果があるらしい。
マッサージを受けた後は、血液やリンパ節の循環が良くなったのか身体がジンジンして、身体全体が軽くなって気分良し。

しかし、ベタベタの油を洗い流すべくシャーワールームに入ると、蚊の大群が!
「ヒィーーーーーーッ!!!!」と、叫ぶもインド人のスタッフは別に気にせぬ様子。
ゆうに50匹以上はいる蚊の大群。
いきなり襲ってきて、デング熱だのマラリアだの罹ったらどーしょう~(汗)
ここは逃げるに限ると、そそくさと油まみれの身体をささっとタオルでぬぐい大急ぎで服を着て退散。

気を取りなおし、翌日はシロダーラというマッサージを受ける。
ツーーーーーーーッと程よく暖まったゴマ油が頭に垂れていく感じは初めての感覚で頭の中も外もゆっくりじわしわと弛緩していく感じ。
頭の中の脳味噌が溶け出していくんじゃないかと、ボ~ッと考えながらあまりの気持ちよさに、またまたうとうとしていたらトントンと起こされた。
頭がかなりスッキリとクリア~な感じに。 

すっかり顔なじみになったインド人のセラピスト。
白いサリーをなびかせて、毎朝裸足でホテルの庭園をゆっくりと歩く姿は、まるで悟りを開いたかのような風格。

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「明日はアナタに合わせたハーブオイルを調合するわ」と、ホテルの内外からハーブを摘んできてくれた。
結局、滞在中は毎日アーユルヴェーダーのマッサージを受けて、極楽極楽~♪

本当はは1ヶ月ぐらい滞在して、悪いところを治すとか・・・。
アーユルヴェーダー、奥深し~ !
by herb314 | 2011-10-08 13:35 | インド

カジュラホへ

デリーを離れカジュラホへ。
ネットで予約していたインディアンエアーのチケット。
はたしてちゃんと席が取れているのか不安だったがオーバーブッキングもなく、思ったよりちゃんとした国内線だった。

デリーから二時間ほどでカジュラホに到着。
今回泊まるのはホテルクラーク。

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チェックインを終え、ふとロビーを見渡すと、どんと置いてあるヨガのパネルを発見 !
これぞ、ザ・ヨガというポーズをとった人物に思わず、見入る。
この人にヨガを習いた~い!!!!!!!  というか、是非お会いしてみたい。

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「ちょっと、ちょっと! この人ここの人?」と、ホテルのコンシェルジュに尋ねてみる。
「いえいえ、違いますけどこの方は、飛行機事故で既に亡くなって居るんですが、お弟子さんがここで朝からヨガを教えていますよ。」とのこと。

色々聞いてみるとこのホテルには、ヨガのレッスンの他にもアーユルヴェーダーのマッサージのサロンもあり、ホテルの敷地内の自家農園では無農薬の野菜やハーブなども育てられているらしい。
インドのベジフードの期待も高まる。

まさしく今回、インドに求めていたものが全て揃っていて、テンションUP↑。

翌朝のヨガクラスと、1時間後のアーユルヴェーダーのマッサージの予約をしてひとまず部屋へ。
案内してもらったのはプールが見えるなかなか居心地良さげな部屋。

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しかし、窓を開けようとするも何故か部屋の窓が開かず、プールが見えているのに、ものすごい閉塞感。
リゾートホテルを意識してるホテルなのに残念と思いつつも、田舎とはいえここはインドなのでかなり物騒なのかも? 夜中に忍び込むインド人なんかががいたら闇夜に紛れて怖いだろうな~。 あ~、コワイ、コワイ・・・。

そんなことを思いながら、予約していたアーユルヴェーダーのマッサージを受けにホテルのサロンへ向かった。
by herb314 | 2011-10-07 17:01 | インド

デリーの町へ

喧噪と混沌の町デリー。

車、バス、バイクにリクシャー、牛、豚、犬が道に溢れかえり、止めどもなく鳴りやまぬクラクション。
車が止まると、あちらこちらからわらわらと物乞いの老人や子ども達が集まってくる。
8歳ぐらいの女の子が道の真ん中で、突然バク転を始める。
止まっている車のフロントガラスを叩き、バクシーシ(施し)を求める。

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ごみ溜めに群がる野良牛、豚、カラス、そして人間・・・。

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道端で商売をする床屋。

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日々繰り返されるインドの日常の一コマ。

インドでは、未だカースト制が根強く残っていて、国連の調べでは一日2ドル以下で暮らす貧困層が人口の79.5%もいるのだとか。

しかし、デリーから1時間ほど走れば、高層ビルや高級マンションが建ち並び近代化のモデルのような都市が忽然と現れる。
世界中の企業が集まり、急成長を遂げるインドを垣間見ることが出来る。
これもまたインド。

インド建築の礎を築いたサウスデリーの世界遺産でもあるフマユーン廟へ。

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どれだけの人々がこの建物を建てるために一生を捧げたのだろう。

外国人の入場料250ルピー。
インド人の入場料10ルピー。
25倍の差 ! (苦笑)
10ルピーで入場するインド人の学生さん達。

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奥の部屋には、フマユーンが眠るお墓。

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この後、長崎在住のインド人シーマさんお薦めのバザール「ディリー・ハート」に行ってはみたものの、この日の気温は、42℃。
「ガイドするよ~」とかバクシーシをねだる怪しげなインド人達に囲まれて、暑さと鬱陶しさで早々とホテルに戻る。

出掛ける度に、だんだんインドの匂いが身体にまとわりついてくる。
CAMPERのサンダルを除菌シートで丁寧に拭き取り、シャワーを浴びる。
旅行中に体調を壊さないことを願いながら・・・。

続く
by herb314 | 2011-10-05 23:13 | インド

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