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Thank you 2012 !

ヨルダン、ワディラムから見た夕日。

今年も残すところあと数時間。
2012年は、私にとって気づきの多い年でした。

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みなさまも良いお年を~^^
by herb314 | 2012-12-31 18:09 | 日常

素敵なおもてなし

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カタールでベルリン留学時代の恩師Reggie宅に招待を受けた。
私たち夫婦が最もリスペクトしているお方。
留学時代は、超多忙にも拘らず、よく家にも呼んでくれ食事をご馳走になったり、ドライブしたりと、彼には本当にお世話になった。
私の定番ローストチキンもクリスマスに彼の自宅に招待された際に習ったレシピ。

今回も超多忙にも拘らず、アラビア料理の心のこもったおもてなし。

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カタールのお部屋は、インテリアがとっても素敵★

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奥様のXenia。
私にとって今年最も、「あなたに逢えてよかった!」と思った相手NO.1。

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影響力を与えてくれる人との出逢いは、本当に楽しい。
彼女にインスパイアされて、私のやりたいことも見えてきた。

Reggie&Xenia、招待してくれてありがとう。
異国で頑張る留学生に、Reggieがしてくれたことを今、私たちも微力ながらやり続けてます。
これからも、あなたたちを目標に頑張ります !
by herb314 | 2012-12-28 18:25 | カタール

クリスマスの食卓

昨日はクリスマスイヴ。
ここ数年我が家のクリスマスの定番は、鴨。
とても簡単ですし、家族全員が鴨好き♥
それと、お取り寄せした生きた車海老のリングィーネのクリームパスタ。

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昨晩、娘達の枕元にクリスマスプレゼントを置いていたら、「サンタさんが来たー!」と朝から喜んでました^^

長女が小学生の頃のクリスマスの夜。
サンタさんが来るということで、一晩中ドキドキして眠れなかった彼女。
こっそりプレゼントを置きに来たのが母親だということにショックを受けて、サンタさん神話崩壊。。。><

しかし、幾つになっても枕元のプレゼントは嬉しいものらしい。
夫と一緒に娘達のプレゼントを選ぶのも楽しい。


先日、ヨルダンでシリア難民の事を色々と見聞きした後だったので、日本は平和で幸せだわ~と、つくづく感じたクリスマスの夜でした。
by herb314 | 2012-12-25 13:57 | 日常

砂漠でサファリ体験

娘と二人でサファリツアーに申し込む。
ほかの参加者は、デンマークから来た年配の女性。
さぁ、みんなで砂漠に出発~!

ドーハから車で一時間ほど走ると、石油プラントや・・

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ガス化学プラントなどがニョキニョキと砂漠に出現。
資源のある国を目の当たりにした瞬間★

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ドライバーさんが、4WDのタイヤの空気を抜いて、砂漠仕様へと調整。

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見渡す限りの砂漠。
映画でよく、砂漠を歩いてオアシスを目指すシーンなんてあるけれど、もの凄く歩きにくいし、暑くて絶対10分も歩けばバテそう。

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4WDのクルーザーで、ビュイーンと砂漠をスピードを上げてドライブ。
まるで、ジェットスキーに乗っているような感覚の衝撃。
砂漠を滑り降りたり、登ったり、胃の中がひっくり返るんじゃないかと思うほどかなりハード。
家系的に酔いやすいと言っていたデンマーク人のおばちゃん、具合悪そう・・・大丈夫!?

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砂漠のオアシスに到着して、やっとひと休み。
頭の中は、クラクラしているけれど、自然って美しい~っと、感激。

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野生のラクダに遭遇。

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黒ラクダ、初めて見た!

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ビドウィンのテント。

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とても私は、砂漠には住めないわ~。
昼は暑くて、夜は寒いという過酷な環境。
「砂漠で見る夕日は、すごくキレイだよ~」と、ドライバーさんに言われたけれど、「いや~、無理、無理、もう結構 !」と、ヘロヘロになりながら、ドーハへと戻ったのでした。
by herb314 | 2012-12-22 14:21 | カタール
帰国して時差ボケも治らないままクリスマスのレッスンに突入。
レッスンの予定を入れないままだと、グタグタのまま年を越しそうな予感がしていたのです。
おかげさまで、スッキリきれいに片付き、お部屋のクリスマスのコーディネートが出来ました。
皆さんに来ていただいて本当に良かった♥ みなさん、ありがとう(n‘∀‘)η

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今年のツリーは、カタールで購入した赤いフェルトのオーナメントを飾って可愛くキュートなイメージ。


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アドベントのキャンドルも遅ればせながらを飾ってみた。

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さぁ、来週はクリスマス。

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レッスンにお越しいただいた皆さん、クリスマスのメニュー頑張って作ってみてねー(^0^)/
by herb314 | 2012-12-20 22:44 | 教室 | Comments(0)

中東のカタールへ

カタールの首都ドーハに到着。

未来都市のようなビル群に圧倒。

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by herb314 | 2012-12-19 00:23 | カタール | Comments(1)
ニューデリーのホテルで絶品のフィッシュカレーを習ってきました♪
教えてくださったのはTHE MANORの中のレストランIndian accsentの総シェフ。


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レストランのテラスでゆったり、じっくりとマンツーマンレッスン。

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実はこのレストラン、インドのフードガイドでBEST MODAN INDIAで1位。
FOOD TEST部門でも有名なカリームホテルと並ぶ評価。
いやいやカリームホテルより美味しかった。

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そんな有名シェフにマンツーマンレッスンをしていただけるとは、私の引き寄せ力も年々パワーUP↑しているらしい。
フレンチインディアンのようなお料理の数々。

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朝食も絶品。
クスクスのようなインド風のお粥にはまる。

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ホテルの雰囲気やサービスも◎
折角なので、アーユルヴェーダーのマッサージも体験。

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THE MANOR は、とってもホスピタリティー溢れるHOTEL。

紅茶を買いたいと、相談したところ、マネージャーとコンセルジュのディレクターのおふたりが知り合いの紅茶店さんに自分の車で連れて行ってくれた。
到着したのはMittal Store。
お友達ということで、お店の中でギターを弾き始めるマネージャー(笑)

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お勧めの美味しい紅茶をセレクトしてもらい、あまりの安さにビックリ@@して、思わず大人買い。

  *

紅茶店に連れて行ってくれ、お料理のプライベートレッスンまでしてくれて、お金はもちろんチップすら受け取らないという、徹底したサービス。
ここまでしてくれるホテルは、世界広しといえどもなかなか無いと思う。
是非又泊まりに行きたいホテルNO.1です。

THE MONOR Hotelのみなさん、大変お世話になりました(^^)/
by herb314 | 2012-12-17 21:02 | インド | Comments(2)
今回同伴した中2の次女。
「Mother baby schoolで、何が出来る?」と問うと、漫画なら描けるとのこと。

ということで、ムスメの漫画授業開始。

特別授業ということで、コチラがドキドキしていたにも拘わらず、サラサラと描き始めたのは、アンパンマン・ドラえもん・ちびまるこちゃんにサザエさん。
所要時間5分足らず。 チーン !


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えーっ、たったそれだけ!?

ボーッと見ている子供達。
「ホラ、そのおっさんの似顔絵もついでに描いて!」と横から思わず口出ししてしまう私><
ボランティアのお兄さんが笑いながら、「ガンジーをおっさん呼ばわりしたら、いくら非暴力を唱えてきたガンジーでも生き返って怒り出しますよ」 
ハイすみません~。。。

描いた絵を一つ一つ通訳の人を通してどのようなキャラかを説明するムスメ。

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何を書いてみたい?とみんなに聞くと、意外な答えが。。。
なんと、全員が、ちびまるこちゃんでした !

ということで、みんなでちびまる子ちゃんを描くことに。
みんな、とても熱心に描いてくれました。



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ピカチューはインドでも人気だということで、塗り絵を持参。
塗り絵タイム。


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これもまた熱心に塗り絵に没頭する子供達。
その中のひとりの男の子。
塗り絵の色のグラデーションがもの凄く繊細て斬新な色遣い。
特に熱心で、授業が終わった後も黙々と色塗りをしていた。
先生曰く、彼は絵の才能もあり、大好きらしい。

しかし、カースト制のインドでは、夢や希望を持つのはとても難しいという現実。
色々と困難はあると思うけど、彼には、夢を諦めないで頑張ってほしい!!


   *

そういえば、この学校には以前、EXILEのメンバーのUSA(ウサ)が訪れたらしい。
EXILEの事務所には社会貢献部という部門があるそうで、音楽だけではなく、「広く社会貢献が出来るアーティストを目指す」を重要なテーマとして活動をしている。

USA(ウサ)は、「マザーベイビースクール」へ行き子供たちにダンスを教え、ダンスを通じてコミュニケーションをとり、ダンスの楽しさと、子供達と触れ合うことで、「夢」や「目標」を持つ手伝いをしたということ。


EXILEの「願い」とい歌のPVにインド•バラナシも映っているので載せます。






Mother baby schoolの子供達の未来が明るく輝きますように。
スタッフの皆様お世話になりました。
by herb314 | 2012-12-17 01:40 | インド | Comments(2)

Mother baby school

実は、今回バナラシを訪れた一番の目的は、Mother baby schoolでボランティアをするため。
去年訪れたカジュラホの小学校では、見学&ドネーションのみだったので、今回は何か貢献出来ることをしたいと、子供達が待つ学校へ。

Mother baby schoolは、日本のNPOが、インドの経済的・社会的な理由により学校に通えない子どもたちのために作ったフリースクール。←詳しくはコチラ


今回オットが行ったボランティア活動は、口腔保健教育(ブラッシング指導)。
未だに小枝や指で歯を磨いているという生活レベルの子供達。
オットのレクチャーに興味津々。

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さぁ、歯磨き開始 !!!

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最後は、ひとり、ひとり虫歯と歯並びのチェック。

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小枝や指で磨いていた割には、みんなの虫歯は少なかったみたい。
良かった^^

みんな歯磨きガンバってねー(^^)/
by herb314 | 2012-12-16 23:36 | インド

インド人の死生観

マニカルニカ・ガード(火葬場)へボートで向かう。

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ここでは、24時間休み無く煙が上り、インド中から遺体が運ばれてくる。
遺体は、シヴァ神を祀るターラケーシュワル寺院に安置され、死者の耳にシヴァ神がターラカ・マントラ(救済の真言)を囁くことで、生前いかなる大罪を犯した者でも解脱できるとされる。

男性は白、女性はオレンジの布にくるまれ、一度ガンジス河に浸してから荼毘に付される。

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日が暮れると幻想的な光景に・・・

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死を待つ家。

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死を待つ家の階段を登る老婆に出逢う。
彼女は、ここで荼毘に付されるために、残りの命をこの家で静かに過ごす。
又、路上で暮らしながら死期を待つ人も多いという。

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すぐ横には、サドゥーらしき修行僧が街角に座っていた。

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火葬場からガンガーを上流に登るとプージャー(礼拝)が行われていた。
ドラと太鼓が鳴り響き、無数のろうそくの火に照らされて、6人の僧侶が登場。
手拍子とともに祈りを唱え、ガンガーに火を捧げる儀式。

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生と死を見つめる母なる河ガンガー。
インド人のガンガーへの信仰と死生観は、日本人には理解しがたいものがあるが、その姿には心を打たれるものがあった。
by herb314 | 2012-12-16 20:53 | インド

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