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ふと見ると、クマのぬいぐるみの上で爆睡(笑)・・・ZZzzzz
同化してましたー。(n‘∀‘)η
by herb314 | 2013-02-25 10:01 | 日常

子豚の遠足

色白の豚足を眺めながら、どーしてもやってみたい事が、もうひとつありました。

「豚足を並べて人形劇をやりたい !」

どうしても豚足が子豚に見えてしまうワタシ。。。
「目をつけたら子豚ちゃんだよね~」と、人形劇の事を生徒さんに話したら、「先生、協力しますから是非やりましょう~♪」と、ありがたいお言葉。
子豚の目は、ピンクペッパーやワカメを貼り付け、キッチンのカウンターに並べていきます。
「草の代わりに豆苗をバックに入れましょう」との提案で、豆苗を持って、後ろに隠れるノリノリの生徒さん達。。。

ということで、お題は、「子豚の遠足」

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料理教室なんだかワケ分からなくなってきて、またまた大爆笑のレッスンとなりました。
子豚の遠足、セリフ合わせが出来なかったのが残念 !

本日参加の皆様、ご協力ありがとうございました!
またお付き合いくださいませ~(o^^o)♪
by herb314 | 2013-02-23 22:25 | 教室

ヨルダン食紀行2

「月の谷間」という意味のワディラムは、ヨルダンのアカバにある砂漠の町。
映画『アラビアのロレンス』のロケ地でもあるそうな。

赤い岩と砂漠が永遠に続く。
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岩陰から夕日が沈む光景は、なんとも幻想的。
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ワディラムのベドウィンのキャンプで、レクリエーションと夕食という説明を受けて、夕方キャンプに到着。

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ベドウィンのキャンプというか、みんなが集まる集会所のような所で吹きっさらし。

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寒さに耐えながら何が始まるのかと、アラブ人に混じって永遠と待つ。

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いきなり、中央の広場がディスコの会場に変身~!
レクリエーション?が始まったみたい。
男の人達が阿波踊りのようなアラビアンダンスを踊り始め、曲が変わると女性がフォークダンスを踊りだす。
お酒も飲んでないのに、みんな陽気~。

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写真を撮っていると、音楽が突然止まって、「NO,Photo ! NO,English !」とDJから叫ばれて、全員から一斉に注目されてビビる。

コレって、秘密の踊り・・・なの?
写真は、勝手に撮るのはダメかもしれないけれど、英語まで禁止とは・・・(´ε`;)

べドウィンの砂漠料理を見せてくれるというので、気を取り直してのこのこ着いていく。

砂漠の地面に、いくつもの小さな砂山が出来ている場所に到着。
べドウィンの陽気なお兄さんが砂山をせっせと取り払い、中を見たらビックリするよ~と、嬉しそう。

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はい、確かにスゴかった。
砂漠に穴掘って、丸いドラム缶をぶち込んだその中で炭火を起こし、材料を入れて蓋をして砂山を作るとは、すごい調理法。
今まで見たことないわ~

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ラム肉は、柔らか~く焼けていたし、じゃがいももホクホク。
ほったらかしで出来る料理とはいえ、調理時間に2時間もかかるとのこと。
美味しかったですけどね。

大変貴重なアラビアンナイト体験が出来て今回もラッキー!
ヨルダンの食紀行、奥が深し。
次は、紅海へ~♪
by herb314 | 2013-02-22 18:57 | ヨルダン

ヨルダン食紀行1

アラブ料理の中でレバノンとヨルダンの料理は、特に美味しいと以前読んだガイドブックに書いてあった。
ヨルダンでは、週末を利用してワディラムやアカバまで足を伸ばして、いろんな味を体験。

一般的にレストランに入ると先ず出てくるのが、メゼと呼ばれる前菜。

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アラブのパン「ホブズ」、ナスのペースト「ムッタバル」、ひよこ豆のペースト「フンムス」。
ピタパンの親戚みたいなパンにナスやひよこ豆のペーストをのっけて頂くのだが、これがまた凄くオイシイ♪ 
ここで、「ビール!」と注文したいのを、グッと我慢。
イスラム圏では、ビールは、厳禁★
そのせいか、メゼにやたらと手が伸びてしまい、既にお腹がいっぱいになりそうになった頃、メインの料理が運ばれてきた。

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土鍋で煮込まれたトマトソースのキョフテ。
スパイスが効いていて、美味しい。
我が家のタジン鍋で、作ってみようっと♪

子羊のラム肉も柔らかくて臭みもほとんど無し。
凄く薄いライスペーパーの様なパンがふわりとお肉の上にかぶさって出てきて、面白~い !

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あらら、ムハンマド疲れて寝ちゃった。
お料理、無くなっちゃうわよ~(´ε`;)

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ヨルダン食紀行、続く。。。
by herb314 | 2013-02-21 16:03 | ヨルダン

豚足で千手観音 ♪

小龍包を作るにあたって、小龍包の中に豚足でとったコラーゲンのスープを入れます。
材料の豚足を毎回眺めながら、どーしてもやりたいと、うずうずしていたコトがありました。

「この豚足で、千手観音をやりたいっ!!!!!!」

生の豚足を見ると、殆どの生徒さんが「Σ(゚∀゚ノ)ノキャー」と、叫びます。
しかし、有無を言わせず豚足を一人づつ両手に持たせて、「背の低い順に並んでくださ~い」と、指示。 テキパキと、手の位置を合わせて、撮影開始★

「先生~、手がプルプル震えてきましたー! 豚足が重いです~」との声がチラホラ出てきた頃にやっと撮影終了~。
みんな頑張ってくれました。おかげで、素晴らしい写真が撮れて満足、満足♥ 
豚足なので、ピースサインの千手観音です。

米(豚足がよく分からないというお声を頂いたので、少し大きな写真に入れ替えました。お顔は、ぼかしで失礼します。近くのスーパーでは、いつもスッピンですもので・・・(~ω~;))))

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豚足と触れ合って? 遊んだあとは、レッスン開始 !

コラーゲンたっぷりの餡を薄い皮に包んでいきます。
「小龍包は、一日にして成らず」という教訓を説明しながら、包み方を教えいくのですが、あれ?結構、みんな上手! 一日で出来てた。。。

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蒸したてをいただきまーす!
薄い皮には、しっかりとコラーゲンたっぷりの肉汁が包まれてました~。

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生姜をたっぷりのせて。。。パクッ(^ω^)

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みんなの顔がテカテカと光ってきた。

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さらに、コラーゲンたっぷりの美肌薬膳鍋~。

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さらに、さらに豚足のトロトロ煮。

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口の周りはテカテカで、勝手にグロス状態。

〆のラーメン。

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このあと、デザートも美肌を意識したメニュー。
あ~、写真取り忘れ><

皆さん、お疲れ様でした~(^o^)/
豚足観音の写真は、是非、携帯の待ち受けにしてくださいねー。
by herb314 | 2013-02-16 23:57 | 教室

ペトラへ

すっかり忘れてしまいそうなので、ヨルダン旅行記の続きです。。。

まだうす暗い早朝5時に、アンマンからマイクロバスに乗り込み、最初の目的地ペトラへと向かう。
砂漠に昇る朝日が、とてもキレイで感動 !

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走ること約3時間。
岩肌に書かれた Welcome to Petra の文字。
やっと到着~

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映画『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』の舞台となったペトラ。
アラビアを起源とする遊牧民族ナバテア人によって栄えたヨルダンの世界遺産。
ビドウィンの若者が颯爽と馬で駆け抜けて行く姿は、なんだか映画のワンシーンのよう。

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砂岩をくり抜いて造られた遺跡群に到達するには、断崖絶壁に囲まれた「シク」と呼ばれる一本道を通らねばならない。
頭上に迫る断崖の高さは約60〜100mですが道幅は狭く、人ひとりが通るのがやっとのところも。

両側には、まるで瑪瑙(めのう)と見間違うばかりの美しいピンク色の岩肌が、何層にもなって延々と続いている。

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こんな砂漠のど真ん中に3万人もの人々が暮らしていたとは、にわかには信じがたい話ですが、岩壁に残る水路跡や見張り兵が立っていたと思われる跡もあり、感慨深気に写真を撮っていると、馬車が通り過ぎて行った。 絵になるわ~

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1キロぐらい歩くと、シクの出口に到達。
突然光が差し込み、岩と岩の裂け目から徐々に姿を現す神殿のような建造物が。

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インディ・ジョーンズでは、聖杯の隠された場所として登場する、 エルカズネ(宝物殿)。
エルカズネは ナバテア人の偉大な王の墳墓として 1 世紀初頭に造られたもので、いにしえの人々の高度な技術をうかがうことができる。

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さらに奧へ進むと、円形劇場をはじめとするローマ遺跡が現れ、列柱通りの右手には王家の墓と呼ばれる岩窟墳墓群が建ち並び壮観な眺め。

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ペトラの宮殿で見かけたネコ。
そんじょそこらの野良ネコとは、やはり風格が違うというか、気品がある・・・ような気がする?

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正面の丘から見渡す景色は雄大で、谷がバラ色に染まる夕暮れ時はひときわ美しく感動的らしい。
今回は、現地ツアー旅行なので、そそくさと、ガイドさんが待つ場所へと引き返す。

しかし、さすがアラブのツアー旅行。
時間通り、待ち合わせ場所に集まっていたのは、私たちのみ><
30分以上経って、他の皆さんは、ノロノロと集まってきたし、バスのドライバーは、ヨルダンの交通パトロールの検問所で、ドライバーズライセンスを忘れて取りに戻るというアクシデントも・・・やれやれ。
by herb314 | 2013-02-07 16:47 | ヨルダン

たくさんのドイツソーセージとサラミ。

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早速ポトフを作ってみた。

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娘の靴下を咥えてきたruru。
ワタシも食べたいワン(n‘∀‘)η

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by herb314 | 2013-02-01 21:24 | 料理

お料理と旅ブログ★                


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