とら寿司

十数年来の行きつけのお店、とら寿司さん。
今日もウィークディのお昼だというのに、県内外からのお客さんですでに満席。

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「死ぬ前に何が食べたい?」 と 聞かれたら、迷わず「とら寿司のお寿司 ! 」 と、答えます。
故遠藤周作の小説にも登場したお店で、山口瞳もひいきにしていたとか・・・。

私が、長崎に住んでいて良かったと思えることは、とら寿司にすぐに行けることです。
主人共々、魚のことはもちろん色々なことを、とら寿司のご主人から教わりました。

ご主人は、かなり博識な方で、とても尊敬しています。







ご主人の握ったお寿司には、「気」が感じられます。
ネタは、その日に揚がった最上級の魚ばかりで、江戸前の丁寧な仕事がなされています。
緊張の面持ちで、食べていらっしゃる方々の横で、カシャカシャと写真を撮るのは、如何なものか・・・と思いましたが、そこは常連の強み。 ご主人、快くOKして下さいました。

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            鯛                           赤うに

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           キス                           カマス

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           アワビ                          クマエビ

他にも、あなご、イカ、アジ、鰯、鯖などの今の季節を感じさせる絶品のお寿司がでてきました。

「とら寿司さんで、写真撮るヒトってあまりいませんよねぇ~?」 と 尋ねたら、「ハイ、いませんねぇ~」 と、にこにこのご主人・・・。

他のお客さんが帰った後も、いつものように地球温暖化のお話しなどのおしゃべり、おしゃべり。

またまた、勉強になりました。


 
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by herb314 | 2007-08-20 23:29 | Comments(0)

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